使いやすい商品だと思います。庭の防草シート砂利引き区域と、花卉育成区域の区分けに利用しました。おおよそ、20cm埋設、7cm露出での施工です。開梱直後は、巻き癖が強くついていて、施工しにくいです。巻きを解いて犬走に伸ばし、自転車を置いて一晩経過すると、施工しやすくなります。埋設作業が前提だと思います。長さ3mをプラハンマーで打ち込むのは、地質にもよりますが、困難な方が多いと思われます。きれいな直線に埋設するには、コンクリの型枠のように、板を添わせるのが確実かと思います。私は、そこまではできないので、埋設溝を掘り、開始位置と終了位置に簡易杭を打ち、水糸の代わりにビニールひもで直線を出して、どめどめシートを広げ、さらに広げたどめどめシートが蛇行しないように、植木支柱や防草シート押えピンや、簡易杭等で直線状に固定して、土をかけ、レンガやCBで土をたたいて固め埋設しました。その後、水準器で水平を出すときに、プラハンマーでちょっとたたいただけです。どめどめシートは樹脂なので、プラハンマーを使っても、たたきすぎると、たたき跡が残ります。お気を付けください。それでは、良いDIYを。